男性からの相談で「女性とどうお話しをしたら良いか?」といった内容のものが多いことは以前もお話ししたことがあるかと思います。

これって話しをしっかり聞くことで解決するのです。

気になるかたはこちらのブログをご覧ください。

会話のネタ作り。沈黙を回避する方法。

さて、本題です。

今日は話しを聞くことの重要性。

男性と女性は脳の構造から違う生き物です。

婚活では色んな面で男女は対極的です。ほんとうに・・・

 

今日も婚活で司会をしたのですが、いつも気になることで今日はちょっとあきれるくらいだったので、書くことにしました。

話しを聞いていない男性、多すぎます。

 

大人数だし、聞こえないこともあるからと思って、私は司会をするとき、2~3回は繰り返します。

でも、男性に目立つのは「話しを全く聞いていない人」

これ、良くないです。

女性はしっかり聞いていますよ。女性だけではなく、しっかりしている男性も人の話をちゃんと聞いています。

何が言いたいか。

司会の話しを聞いていなくて、指示したことが全くできない男性(ほんとに多いです)、

女性からみて、頼りなく見えますよ。

これ、めちゃくちゃマイナスです。

婚活はカップリングのためのシートを書いてもらったり、プロフィールシートを書いてもらったり、色々イベントで配るものもあります。

女性には比較的少ないのですが、男性によくあるものとして、

・プロフィールシート皆さん持っていますか~?と何度も何度も言ったにもかかわらず、イベントが開始した後から、「すいません。もらってません・・・」

・カップリングのためのマッチングシートについて、「みなさん下記終わりましたか~?締め切りますよー」と繰り返し、繰り返し、繰り返し言っているにも関わらず・・・集計していると〇番の男性のカードがない・・・〇番の男性に「カード出しましたか?」と聞くと、「あぁ、出してなかったです。」と、ポケットからカードを出す始末・・・

・「ちょっと重要な説明をしますのでー」と言ってもいつまでたっても話し続けるひと・・・

・「書いたカードは1つ折りにして私に渡したください」と、何度も何度も何度もいっても、折ってない・・・

これらほぼ全て、男性です。

わたしもあきれますが、横にいる女性、

「この年にもなってこんな単純な誰でもできる、言われたこともできない人なのね・・・」

って、思われていますよ!

 

そして今日、この「話を聞く」ということについて書こうと思った決定的な出来事。

今日は男性13名、女性13名、計26名の参加者の中で、5組のカップルが誕生しました。

「カップルは5組です!ではカップルになった方の番号を発表します!男性〇番、女性〇番・・・」というように発表していきました。

2回繰り返しながら発表しました。

会を閉めたあとに1人の男性が近寄ってきて、「わたしカップリングしていますか?番号呼ばれましたっけ?」

・・・

あきれました。さすがに・・・

いや、残念。こんなことも話を聞けないのか?

 

あきれながらも、「お客様、何番ですか?」と聞いてからカップリングしている方の番号を再確認しました。

「ないですね。」なかったです。いや、こんな人はマッチングしません。

そのあと、女性から一生懸命番号を聞こうとしていました。

順序が逆ですね。

 

女性は減点方式で男性の事を見るって以前にお話しましたよね?

婚活では男性にとって”無難にいく”が戦略として実は良いのです。

だからなおさら、

・イベントで言われたことはきちんとする。

・人と違うことをイベント中はしない

なぜか?女性にとってこれらはマイナスポイントに見えるからです。

 

人の話をしっかり聞いて、言われたことをまずきちんと実行できること。

これは最低限やるべきことです。

これが出来る人が「頼りがいのある男性に見える」

のではなくて、これが出来ない人が「頼りない男性に見える」のです!

減点方式での減点対象なのです!

気を付けましょう。

話しを聞かずに女性から番号ばかり聞き出そうとして一生懸命な男性、

実は既にゲームセットしている可能性がありますよ。

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