長いトンネルを抜けて・・・

本当に久しぶりの投稿になってしまいました。

実に1年以上ぶりです。

続きを書いて欲しいというご要望や、婚活パーティーで「ブログ見てます!」というお声をちょくちょく頂いておりました。

 

ちょうど2018年の冬でした。

忙しかったのでなかなか書けてなかったというのは事実ですが、あることから少しブログを書くことを躊躇するようになってしまいました。

「プロとして真実を、しっかりと」と思い、今までご縁のある方には出来る限り本当のことを伝え、ブログでも真実のみを書いてきました。

ある離島のイベントで、少人数ではありますが1泊2日のイベントがありました。男女合わせて10名ちょっとのイベントです。

せっかく2日間一緒にいてそれなりにお話ししやすい関係になっていたので、男性・女性それぞれに最後のアドバイスをしたつもりでした。

このイベントの結末はというと、カップル0組でした。少人数だとほぼカップルできるんですけどね。この日は特別でした。

何故か、参加していた女性が7-8名だったと思います。全員最後のマッチングカードを白紙で出してきたのです。

他の記事でも書いていますが、確かに女性は約4割が最後のマッチングカードを白紙で出すというデータがあります。

私が最後のアドバイスをしたくなったのは、そこに参加していた男性が「白紙(魅力0)」となる意味がわからなかったからです。

確かに婚活に参加する男性は口下手なところがあります。皆さんおとなしめな方々でした。ただ、お世辞を言うわけでもなく結婚して旦那にすると一生懸命働いて家族に尽くしてくれそうな、そんな男性が多かったです。

「2日間だけどまだ1人とお話しした時間は短いと思います。少しでも”もう少し話してみたい・話しても良いかな?”と思える方の番号を書いてください。マッチングしたからといってお付き合いが始まるとかそんなのじゃありません。気軽に書くようにしてください。」といったようにマッチングカードを書く前には男女にお伝えしました。これはしつこいほど言わないと女性が白紙で出すからです。

男性もそうですが、女性の方が男性を外見だけで判断しがちです・・・残念ながら・・・

その結果が「白紙」だったのです。

これは私だけじゃなく、年配女性の仲人さんとかも厳しく言っていることですが、「書かないと何も始まらないよ。」です。

私は男性と女性のグループを別の場所にそれぞれ集め、以下を女性の皆さんの前で言いました。

「本当にお茶するくらいと思う人もいなかったですか?少人数だったから本当にお茶すら嫌な方ばかりだったかもしれませんが、いつもこの調子だと皆さん本当にいつまでたっても出会えませんよ。」

ある女性「それはわかるんですが、婚活に来る男性ってちゃんとした人がいないというか、レベルが低くないですか?」

私「私からすると皆さんも同類項です。」と言いました。

別の女性「そもそもイベントの運営が悪いんじゃないですか?女性だけでまとまるなっていうなら、イベント中にしっかりとバラバラになるようにしたら良いじゃないですか?」(私がイベント中に「女性はかたまってしまうので、これは良くないことですよ。」という説明をイベント中にしていました。そのことに対する反論です)

確かにこのイベントのときは、通常行う細かいくらいの席替えとグループ替え(友達同士の女性をバラバラにする)をしていませんでした。

このことについて、

私「確かに今回は友達同士の女性をバラバラのグループにしなかったのは私の落ち度です。申し訳ありません。」と謝罪をし、

私「ただですね、それでも今回私が言っていることは正しいと思います。今回のイベントでの行動(白紙で出すなど)をしていると本当に難しいですよ」と最後に伝えると、

さっきの女性「一応受け止めておきます」とのこと。

 

この女性の皆さんと私との会話のイメージはつくでしょうか・・・?

残念ながら私の言葉は無駄だったと実感したときでした。

気分を害するだけで終わるのならいっそ最初からこんなこと言わなければよかったのか・・・?

もしかしたらこの反論しなかった数名の方には届いたかもしれませんが・・・・いたのか?

少なくとも「別の女性」と表現している方には「余計なお世話」でおわりました。

 

わたしもこんな厳しいこと本当は言いたくないですよ。だって女性も男性も基本、説教をしたらイラっとしますから。

でもね、それでも恋愛・婚活って誰かが教えてあげないと歳を取ると誰も教えてくれなくなるんですよ。可愛そうなことに・・・

 

2日間一生懸命イベントをしたということと、最後にこれだったので肉体的にも精神的にも疲れてしまって・・・

「本当のことをいうことは当事者にとって良いことなのか?」

と、悩むことになってしまいました。

この件をきっかけに1つ決めたこと

・真剣に話を聞こうという気持ちのある方にのみ本当のことを伝える(聞く準備ができていない人にいくらいっても無駄だということを改めて感じた)

 

その後、だからこのブログの存在も考えました。

でも最近ようやく「やはりこのブログでは真実を書こう」という気持ちになりました。届かない人は読まなくて良い。文句だけ書いておけばよい。

でも、少しでもこのブログを参考にして喜んでくれる方がいるならば、書く価値はあるのだと。

つい先日、「続きを書いてほしい」というコメントも頂きました。ありがとう。

 

これからもプロとしてのアドバイスを書いて行こうと思えた日になりました。

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