異性の参加人数にこだわる人

女性と男性、両方に共通して言えることですが、婚活のイベントをしていると「参加人数」にとてもこだわる人がいます。

「今男女比はどのくらいですか?」

「男性が少ないからキャンセルしたいのですが・・・」

婚活のイベントですので、さすがに男性が0名女性10名なんてのはイベントとして成立しませんが、男性6名、女性10名ともなると女性からはクレームをもらうことがあります。

これは男性の場合も同じですね。

わたしが婚活のイベントをよくするのは福岡ですので、女性が足りずに男性から文句を言われることはほとんどないのですが、男性が少なくて女性から文句を言われることは多々あります。

そりゃ相手は多い方が選べる数は多いと思いますが、何度も繰り返し言っているように人数が多ければ良いというわけではありません。

むしろ、人数が多い方が失敗します。

繰り返し言っていることですのでもし気になる方は以下をご覧ください。

婚活パーティーで出会えない明確な理由

 

自然に結婚相手を見つけている人は特にいつも男女が一緒の人数の時に出会っているわけではありません。

色々な出逢いの場面はありますが、一番重要なのは

あなたが相手から選ばれること

です。「相手を選ぶこと」に重点をおいているから人数にこだわるわけです。

 

人数にこだわっている人で異性からモテている人を私は見た事がありません。

簡単にいうと相手を選ぶことに重点を置き過ぎているから自分をかえりみない。

結果、異性からモテないのです。

残念なことに婚活に参加している女性から

「良い男性がいない」

「ハズレばかり」

などの意見をよく聞きます。

皆さんはどうなんでしょうか?

良い女性ですか?当たりですか?

で、あればあなたは魅力的な男性が集まる場所に招待されるでしょうし、世の魅力的な男性はあなたを放ってはおかないでしょう。

ズバリ言います。何が言いたいかというと、あなたはモテないのです。

そろそろ「相手を選ぶだけの婚活」はやめませんか?

 

人数にこだわる人が多すぎる弊害として発生するのが「さくら(偽客)」です。

基本的にこのような出逢いのイベントは男性が多く、女性が少ないため「女性のさくら」が多いのが一般的です。

が、福岡では男性のさくらが多いのが有名です。

これは婚活の市場で女性のさくらがつかわれている以上に福岡では男性のさくらが使われていると思います。

理由は簡単。

女性の方が男性より「異性の数」にこだわるからです。

 

人数だけにとらわれず、どんなイベントなのか、そのイベントにはどのような男性が集まるかの方が重要です。

 

少なくても自分が得意とするイベントであれば良いのです。

自分を良く見せることのできるイベントであれば男性がたった6名でもそのうちの2名があなたのことに興味をもってくれるのです。

たとえ男性が20名いたとしても、自分のことを良く見せることのできないイベントであれば、誰一人としてあなたに興味をもってくれないでしょう。

繰り返し言います。

「相手を選ぶ婚活」を辞めて、

「相手から選ばれる婚活」をしましょう。

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントありがとうございます

ページ上部へ戻る