イベント途中で帰る女性

つい先日、お花見交流会をしました。

20代と30代・40代の2つに世代を分けて開催しました。

人数は20代が男女で約30名、30代・40代が男女で約50名。

人数多い方が盛り上がりそうだが婚活をしているとそうでもないことに気付く。

途中で女性が帰り始めるのだ。それも30代・40代の女性グループのみ。

結論から言います。途中で帰る女性は何度婚活イベントに来ても良い人は見つけられないでしょう。

途中で帰る女性の共通点。

1、男性を外見だけで判断し、興味がないと話しをしようとすらしない。

2、笑顔が少ない。イベントを自分から楽しめない。

3、自己中心的であり他責が多い。

この共通点に当てはまるのは実に30代以上の女性が多い。というか20代にはほとんどいない。

嘘だと思ったらイベントのスタッフをしてみてほしい。この法則は面白いほど当てはまる。

逆にイベントの最後まで残る女性は上記3つがほぼ当てはまらない。

簡単にいうとこの特徴は男性から「モテる」か「モテない」かだ。

上記3つに当てはまるイベントからすぐ帰ってしまう女性がよくいう言葉。

「良い男性がいない。」

1時間もしないうちに初対面の男性のことがそんなにわかるのだろうか?

であればあえて私も言います。すぐに帰ってしまうのであまりじっくりとお話しする機会すらないが、

このような女性は間違いなく「モテない」女性だ。

「良い男性がいない」のではなく、「自分自身が良い女性ではない」のだ。

男性もバカではない。簡単にいうと3つが当てはまる「思いやりがなく可愛くない女性」をわざわざモテる男は選ばないだろう。

 

良い男性を探す前に、その男性に選んでもらえるよう、「自分が良い女性になる」のが先であるだろう。

 

余談として、男女約50名で女性は25名ほどいた30代・40代の会は、終了時に残っていた女性は約10名だ。

その逆で約15名しかいなかった20代の女性はほぼ1名も帰ることなく残っていた。しかも笑顔で色々な男性と楽しんでいる。結果、男性からも好かれる良い循環でイベントが回っている。30代・40代の女性は、良い男性がいないと思う→笑顔がなくなる→イベントを楽しめない→男性がよってこない。という悪循環を招く。この自身の態度を改めない限り、どんな婚活イベントにいっても結果は同じだと思います。

 

婚活イベントSPRINGでは会員の皆さんに個別でカウンセリングもしています。良い男性と知り合って幸せになって欲しいから厳しいことも言います。でもやっぱりちゃんと話しを聞く人でないと救いようがないのも確か。

興味があればイベント型婚活サービスSPRINGをどうそ。

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