パーティーでカップリング率が上がる法則

最近、婚活パーティーの司会をすることが多いのですが、パーティー最後のカップリングの際にカップル率の上がる法則があります。

最近よく使っていますが劇的に数値があがりました。

これは女性はもちろんのこと、婚活パーティーを主催している人も必見です。

 

何とも簡単・・・

考え方を変える(女性の)だけなのです。

男性と女性で婚活パーティーに参加する目的が異なります。

女性・・・結婚相手を見つけたい

男性・・・彼女が欲しい

下記はセミナーで使うスライドです。

 

男性は”交際”に対するハードルが低いのに対して、女性は”交際”に対するハードルが非常に高い。

その代わり、”交際”から”結婚”までの道が非常に近い。その逆に男性の場合は”交際”のハードルは低い代わりに、”結婚”までの道は遠いのです。これは男性にとって”結婚”は”交際”の延長線上にあり、”良い交際”がない限り”結婚”という意識が出てこないからです。

パーティー最後にカップリングをする際、男性はほぼ必ず女性の番号を書きます。その反面、女性は実に4割近くが白紙で出すというデータがあります。

これではなかなかマッチングしません。

 

そこでカップル率を上げるために司会で以下のようにお話をします。

女性の場合は減点法で男性を選び、結婚の可能性があるかどうかで最後のマッチングに臨みます。

男性はよっぽどNGでない限り、「もう少しお話してみたいな。」程度でマッチングに臨みます。

パーティーのカップリングで交際が始まるわけではありません。

「1度だけお茶しても良いかな。」程度で書いてみてください。

男性はそのくらいの意識しかありません。カップリングの時点で「この人なら結婚できる」など考えている男性はほとんどいないでしょう。「もうちょっとお話したい」「彼女になってくれたらうらしいな」程度です。

ここに男女の考え方にギャップがあるのです。

このように説明したのち、マッチングに臨むとカップル率が劇的に変わります。

 

 

婚活パーティーでなかなか良い人がいないと思っている方、少しでも考え方を変えてみてください。

男性にとって重要な”交際期間”を省略しようとすればするほど男性は離れて行く

男性が”婚活”は「重い」と思ったり、”結婚オーラを出す女性”の事を「重い」というのはこのことからです。

いきなり”結婚”をつきつけられると、男性として一番重要視する”交際”が省略されてしまうからです。

 

同時並行で複数の男性と交流する

でもそんなに長く交際するほど時間に余裕がない。

と思われる女性が多いと思います。

できれば同時並行で複数の男性と交流してください。

それこそお茶に行く気持ちで。何度か交流を重ねるうちに良いと思える人が出てきたら、交際をスタートして1人に集中して行けばよいのです。

もう1度言いますね。

男性にとって非常に重要な交際というステップを省略しようとすると男性は離れていきます。

最初から1名の男性に絞らず、いつもより少し気軽にマッチングに臨むこと。

この気持ちの変化がない限り、「良いひとがいない」を繰り返すことになるでしょう。

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